秋の鴨川 棚田のライトアップ


ライトアップ棚田

毎年秋に開催

されます.

オイルランプの香りと土の香り

毎年秋になると棚田で

ライトアップのイベントが

開催されます。

南房総は山も里も魅力的な所

長狭街道沿いの大山千枚田

本当に千枚あるかどうかは知りませんが

千葉とは思えない風景が拡がります。

普段は人もいない素朴な地域

夏の青々とした千枚田に

風を感じに相棒の軽トラ「ブルーメン」と

訪れたりもしますが始めて

このイベントを見に行く事となりました。

山奥です、乗用車だと少々きつい

アップダウンと道幅

軽自動車占用みたいな農道の

奥に拡がる大山千枚田に

沢山の人!びっくり!

観光バスで都会から人が

押し寄せています!

絶対にバスなんて入れません

ふもとの道の駅からマイクロバスで

途中までピストン輸送

そのあと歩き~ガ~ン!

歩くんですか!みなさんここから

そんな人気なの!知りませんでした

あまり安房の方々は

興味を示さないこの行事

都会の方々には大人気な企画

東京から一番近い千枚田なんですって

なるほど納得・納得です。

棚田の周りには沢山の露店が

ならびまるで縁日ですが

太鼓や胡弓の演奏で暗闇を演出いたします

そんなライトアップイベントは

まだ人もまばらな4時ぐらい

夕暮れ時が最高でした!

車両進入禁止です・けっこう混んでます

御参考にして下さい。

それでも山里の夕暮れ夏も秋も魅力的

これだけ人がいると安心ですが

誰もいない夏なんて「ひぐらし」の鳴き声だけ

ほんとココ普段もいい所なのです。

つづいて周辺グルメの

紹介です

大山千枚田のほど近く長狭街道沿いには

房総B級グルメの「勝浦タンタンメン」

発祥の店といわれる

「江ざわ」さんがございます

この店以前は勝浦に

あったそうですが

安房鴨川に移転し

営業されています。

そもそもこの勝浦タンタンメン

私の学生時代はこんなに知れ渡って

いなかったとおもいますが

近年南房総では勝浦を中心に

いたる所にタンタン・タンタンと増殖中です

漁師さんの冷えた身体を温める

麺類として生まれたタ勝浦ンタンメン

都内の中華料理屋さんのモノとは違います。

基本は玉葱とひき肉そしてラー油がベース

各店アレンジを加え切磋琢磨

特徴があるのが人気の秘密です。

その元祖といわれる「江ざわ」何もない

田んぼの道端ににポツンと存在しています。

店の前には沢山のバイクや車が

大人気です!

玉葱の甘さが特徴ですが

辛さを選びUPすると見ての通り

大量のラー油

が・・

ご飯が必要なので最初はひとまず

辛さ普通をお勧めいたします。

個人的にはこの方が

玉葱のうま味が感じられ

幸せなお食事ができているのでは?

あくまでも個人的にですがネ!

ほんとうに旨いですよココ!

お勧めです!ただし辛さに注意。

koto SURFより

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